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過去の治療歴・・自家抹消血幹細胞移植
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- 2008/07/19(Sat) -
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2004年11月〜12月末まで。
自家抹消血幹細胞移植 ICE療法の時に採取して凍結保存しておいた自分の造血幹細胞を移植します。 同意書を書いてIVHを挿入!闘いの準備!食事はできないだろうから お〜いお茶と、ファンタオレンジを大量に買い込む! いよいよ、クリーンルームへ入る!自家移植なら簡易無菌装置でもいいようです! たしかに前処置は辛かったですが、後に経験する骨髄移植のほうが、かなり辛かったような気がする・・ 自分の場合の前処置は、6日間24時間連続の大量の抗がん剤投与 特にエトポシドは、これでもか!ぐらい投与された! もうゲロゲロで食欲は0 すべて栄養はIVHで・・栄養(カロリー)はたしか前処置終了後からだったと思う 抗癌剤投与中6日間は薬剤以外は水(ブドウ糖)入りだけだったような気がする・・その後カロリーだ! 前処置も4〜5日目には、吐き気、嘔吐は絶頂期で胃液で食道がただれて血液の固まりが混じっていた! 1日が長かったな・・ 抗癌剤投与が終了して2日後ぐらいに、移植をしたがこのころには、吐き気はだいぶ治まっていた。 移植と言ってもICE療法の時に採取して冷凍保存しておいた自分の幹細胞を解凍して 点滴で自分に戻すだけなんで、その時磯の香りがしたのを覚えておる・・薬品の匂いらしいが・・ その後、造血細胞がだんだん減っていく!移植して何日かすると白血球も0になる。 すごい下痢が続く!夜中気づかないうちにもれてしまう! 看護師さんに、おしりを拭いてもらって、なさけ無いのと申し訳ないのとで涙が出た・・ しかも笑顔で「皆さんこうしてよくなっていくんですよ、だから気にしなくていいですよ〜」なんて・・ ほんと、お世話になった^^ 口内炎もでき、喉が痛いのにうがいをさせられた! さらに熱が何日も続くが、1週間ほどすると白血球が、だんだん増えてくる! すると熱も口内炎も下痢も嘘のように治るんだよな〜これが! もう食事もできるし、美味しかった! 白血球が1000を超えると主治医にクリーンルームから外へ出る許可が出る。 何日ぶりかな・・28日間ぐらい?だったかな〜 よく記憶がないが点滴スタンドを引っぱって 廊下を歩いていたら、何人かの看護師さんが拍手してくれた! こんどは嬉しさと感謝で涙が・・歳とると涙もろくなるのです、はい^^ もう6年間病院に居るが、もう長く入退院してるのでスタッフの方はみんな知ってるし またよくしてくれた! 嫌な仕事、汚い仕事、わがまま患者、みんなに笑顔で看護する・・尊敬しています 後は何も無く1週間ぐらいで退院した! 自家抹消血幹細胞移植は自分の造血細胞を戻すので、GVHDが無い!だから移植後は楽でした! 次回はESHAP療法と言う治療です!シスプラメルクを使います! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ |
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