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過去の治療歴・・ICE
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- 2008/07/05(Sat) -
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PET-CT検査にて数ヶ所に再発が確認される!今回は自家移植のための、幹細胞採取の予定
医師は最初、エトポシドVP−16の大量投与と言っていたが、ICE療法に変更! 2クール終了時点で末梢血幹細胞採取。 もう点滴スタンドを見たり医師が引っぱってくる音を聞くだけで 気分が沈んで吐き気がしてくるようになってくる・・ 2004年9月〜2004年11月まで。 ICE療法 3クール イホスファミド 「商品名イホマイド」3日間 カルボプラチン「商品名パラプラチン」1日 エトポシド「商品名ラステット」3日間 エポックと同様に数日間の薬剤投与になる! この治療はラステットの大量投与と、問題はイホマイドだ! 膀胱が痛くて・・イホマイドを投与している間は、尿瓶を片手に、夜一睡もできなかった! まったく、いやな治療だった!楽な治療などは無いのだが・・ でも同じ治療をしても、なんともない人もいるのです。 治療後、何日かすると骨髄抑制が始まり白血球が低下していきます、それにあわせてG-CSFの注射を開始します。 (遅れてその他の血小板や赤血球なども減少する) やがて骨髄が回復し白血球が上昇します!このタイミングで自家抹消血幹細胞を採取します。 骨髄が回復し始める時期はG-CSFの注射の影響もあり、ほとんど骨髄にしか存在しない造血幹細胞が 末梢血中にも現れる、これを採取する! (血液成分連続分離装置)この機械で採取します 時間は3時間くらいだったが、その間は動けないのでトイレだけはしておきましょう^^ 採取は専門の技術者が付きっきりで行ないます。 採取の方法は針を両腕に刺して片方から血液を抜いて、もう片方に幹細胞を採取した後の血液を戻す そんな感じかな・・ その間に分離装置に付いている透明の袋に幹細胞が溜まっていく。 腕に刺す針は、結構でかい・・献血に使用する針と同じくらいかな・・ 1日で必要量の幹細胞が採れなければ、もう1日! 自分は3日間かかりました! 3回とも腕の同じ部分に針をはしたので、ほんと痛かった! 後は移植まで専門の機関に冷凍保存される。 次回はESHAP療法を思い出します! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ |
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