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過去の治療歴・・放射線療法
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- 2008/07/02(Wed) -
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今回はICE療法の前に 放射線療法の記憶をたどってみます!
2001年にABVD終了後、放射線療法を受ける。 放射線治療は通院でもできる治療だと思います 通院で治療するなら1日1回2Gy! 入院治療なら午前1回、午後1回で1日2Gy!? こんなパターンかな・・病院により違ってくるだろうけど・・ 病院によっては古い単位のラド(rad)を使っている。 1Gy = 100 rad 詳しくはよく知らないです、すみません・・ 自分の場合は総量50Gyだった! 総照射量には限界があるので 医師は今後の治療(再発の場合の骨髄移植)などのために照射量を残しておくようです! 自分は入院治療だったので、1日2Gy×25日間!通院治療の患者さんも多いが遠方の方は入院のほうがいいと思う! それに生命保険の入院給付金などの関係もあるので・・ 週5日の治療で毎週1回放射線治療主治医の診察がある! 病巣部が予定より小さくなっていたら回数を減らしたりする。 治療は月曜〜金曜まで。土・日は休みでなにも無いので副作用が少なければ外泊ができる! 金曜日、午後の治療後に帰宅して日曜日の夕方に病棟に戻るパターンだった。 最初に病巣部の位置を決めて体にマジックペンでマーキングをする、時間がかかるのはその時くらい あとは、リニアックという大型の治療機器で、10分〜15分程度(待ち時間もあり) 実際の照射時間は病巣部の数で違うだろうが2〜3分かな〜 放射線照射を受けているときには、痛くもかゆくもない!なにも感じない! でも後に副作用が出てくる! 退院する頃になって、照射部分がただれたり、黒く焼けたようになることがあるが これも人により違うみたいだ・・ ほかにも白血球の減少や、口内炎、唾液が出にくくなる人もいる! 自分は胸の部分の腫瘍に照射していたので、始めて2週間ぐらいから食道が痛く 食べ物が通りにくくなった!口内炎もでき、唾液の分泌も少なくなった! でも、科学療法ほどの副作用は無かったようなた気がする! 副作用は次第に無くなりますが皮膚の跡だけは少し残る場合があるようです! ちなみに、骨髄移植の前処置で全身放射線照射をするが、これは後から酷い副作用がありました! 次回こそICE療法と採取について! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ |
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