これまでの治療暦
- 2006/06/04(Sun) -
2000年11月〜2001年5月「ABVD療法」6クール+「放射線治療」

 2001年10月〜2002年3月「CーMOPP療法」6クール

2002年9月〜12月「EPOCH療法」4クール

2004年9月〜11月「ICE療法」4クール

2004年10月「採取」

2004年12月「自家抹消血幹細胞移植」

2005年4月〜11月「R-CHOP療法」6クール+「放射線治療」

2006年2月〜7月「ESHAP療法」

2006年8月「骨髄移植」

*化学療法は、数種類の抗がん剤を組み合わせて使用します個人差はありますが

体にいろいろな副作用が現われます。

管理人は、「ICE療法」・「ESHAP療法」では酷い吐き気と食欲障害、便秘、などに苦しみました!

「自家抹消血幹細胞移植」の際には、前処置で超大量の抗がん剤を使う(致死量超える)

造血細胞を完全に破壊する為、強烈な吐き気に襲われます。

さらに、白血球は破壊され、体の免疫機能はほとんど無くなりますこのため

酷い下痢や高熱が続きます!この期間は「クリーンルーム」無菌室ですごします。

 つらい症状は、移植した自分の幹細胞が生着して、白血球の上昇により嘘のように

無くなります!まったく人間の免疫機能は、すごいものです!

骨髄移植(ミニ移植)は移植後の急性・慢性GVHDにも苦しむことになります!

 

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