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患者負担金(健康保険適応外)
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- 2006/06/04(Sun) -
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移植にかかる医療費は500万円くらいです、3割負担でも150万円くらい これは健康保険の対象になるので一定の金額以上は高額医療費制度の手続きをすると 2ヶ月〜3ヶ月後に支払われます。 しかし骨髄バンクへの費用は健康保険適用外の「患者負担金」もあります 1 )患者HLA確認検査料患者さんのHLAの型、精度が高いタイピング検査(SBT法)による 確認検査。費用は4万2000円です。 2)ドナー確認検査料ドナー候補者の 健康状態を確認するための一般血液検査でドナー1人につき8000円です。 3)ドナー確認検査手数料確認検査の際の連絡調整手数料としての費用で ドナー1人につき1万2000円です。 4)最終同意等調整料ドナーの最終同意確認に要する連絡調整手数料としての 費用で5万8000円です。 ドナーさん本人とご家族の交通費、ドナーさんの術前健康診断、自己血採取などに要する 連絡調整費用や交通費なども含まれます。 同意が得られなかった場合は請求はありません 5)ドナー団体傷害保険料提供するドナーさんが、骨髄採取に伴って万一の事故に あった場合の為の傷害保険料としての費用2万5000円です。 6)骨髄提供調整料ドナーさんの骨髄提供の入院に伴う連絡調整費用や交通費、 健康状態のフォローアップに要する費用6万6000円です。 以上は全額患者さんの負担になります、ただし負担金免除規定があり ・生活保護世帯・経済的にお困りで、親族から援助が期待できない世帯 (所得税年額により免除額が決まります)は免除申請ができます。 負担金免除の申請は免除申請書に必要事項に記入のうえ、公的機関の証明書等を財団事務局に郵送すれば、審査してもらえます。 その他、ドナーさんが骨髄提供で入院する際に特別室などで差額ベッド代が生じた場合は 患者さんの負担になります。
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