精子の凍結保存しました
- 2006/06/05(Mon) -

2000年9月精子の凍結保存しました

管理人はこの病気を発症したのは、40歳の時で独身でしたまぁ、今でも独身ですが・・・^^

この化学療法を受けると無精子症になる確率が高く、抗がん剤治療後

一般的には3ヶ月で造精機能障害「無精子症」になります。

そのため、治療前に精子凍結保存をすすめられました!

でもすべての病院がしているわけではなく、泌尿器科がある中でも限られた病院だけですが

治療中の病院の主治医が紹介してくれます。

 保存は治療開始前が好ましいが、治療開始後でも3ヶ月以内であれば

精子凍結できる可能性はあります。正常な精子なら蘇生率73%と聞きました!

 管理人も、とりあえず保存しました^^2000年9月、主治医にに紹介された病院に

精子の検査と保存に行きます(3日以上の禁欲をしておいてください)

まずは問診がありますそのあと、精子の採精(病院により違いますが、管理人は

近くのビジネスホテルの一部屋でした!)採取した精子はすぐに病院の検査窓口に出します

正常な精子であれば、患者の同意のもと通常2本に分け凍結保存されます

 費用は健康保険の適応外なので全額、患者負担になります(たぶん今でも)

 凍結手数料は1検体あたり1年間5000円 2本なら10000円

1年間継続料が20000円 毎年同意のもと更新します。

(更新に行かなければ凍結精子は破棄になります)

最近の人工的授精技術の発展で不良精子でも、授精、妊娠できるようになっているようです。

 *なお、男性の場合、抗がん剤、放射線治療ご2〜3年で精巣機能が正常に戻る方が多く、

2年たった時点でもう一度「精液検査」をするべきです。

*管理人のように、何度も化学療法や放射線治療をしても、また正常化する可能性は十分あるらしいが

骨髄移植をすると難しいのかもしれない。

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