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悪性リンパ腫とは
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- 2006/06/04(Sun) -
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はじめに 悪性リンパ腫とは、白血病などと同じ血液の病気でリンパ節の中のリンパ球が癌化する病気です。 症状としては寝汗・脱力感・体重も減少した、さらに脇の下の腫れなどがある。私のように、そのままにしておくと別の部分のリンパ節が大きく腫れたり、しだいに痛みも出てくる。 管理人の場合「ホジキン病」現在は「ホジキンリンパ腫」と言われる日本人には、非常に少ないタイプで悪性リンパ腫全体の約10%である。 ほとんどの場合それ以外のリンパ腫「非ホジキンリンパ腫」が多い 一般的に「T細胞リンパ腫」などにくらべ、ホジキンリンパ腫は悪性度が低く、治りやすいタイプだと言われているが、まれに私のような難治性の悪性リンパ腫もあるようだ。 治療法としては「化学療法」や「放射線療法」が主になる管理人は再発を4回繰り返している! 悪性リンパ腫、血液の病気は「化学療法」抗がん剤の反応がいいその反面、再発すると同じ薬剤は効果がなくなるので違う薬の組み合わせでの治療となり、当然強力にもなる。 【自家抹消血幹細胞移植】を受ける。 「自家抹消血幹細胞移植」とは(血液のおおもととなる「造血幹細胞」を自分の末梢血から採取し、冷凍保存しておくその後大量の化学療法を行って全ての血液細胞を破壊したあと保存しておいた造血幹細胞を体内に戻します。)をするが3ヶ月後再発もはや抗がん剤など薬での病気のコントロールはできない状況になる骨髄バンクによる、「非血縁者間骨髄移植」を決断。 |
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病気を告知された・・
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- 2006/06/04(Sun) -
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2000年の夏のことでした! 管理人は福岡市内のコンビニの店長を勤めていたが、毎日体だるく 疲れやすかったのを覚えている。 はじめは、ただの夏ばてだろう位にしか思わなかった、その状態が1ヶ月ほど続いたころ 体調はますます悪くなり、左のわきの下に小さな腫れを発見した! 痛みは感じなかった しかしそれから1週間ぐらいすると、毎日微熱が出たり 寝汗をかくようになりわきの下の腫れも痛みが出て、どう考えてもなにか変だと思い 近くの病院に受診したその時の内科の先生は(風邪かな・・などとつぶやいていた)結局 風邪薬と痛み止めをもらい、しばらくようすをみる。 管理人はどうも気になり、別の総合病院に受診した! そこの医師はエコー検査をしてくれたあとで検査の結果は (リンパ節が、かなり腫れていますね〜ペット飼ってます?猫にかまれたとか・・)とか 聞かれたが、ペットは飼っていない! 結局 原因はわからずまた痛み止めで1週間様子を診ましょうでした。 このころには脇の下の痛みは激しくなり、左の鎖骨(首の横)も腫れてきた管理人は 前に父が胃潰瘍でお世話になった「市民病院」の先生をたずねた! その先生は私の症状を見て、すぐに看護師さんにレントゲンの指示を出した 看護師さんに案内されてレントゲン室の前で椅子に座っていると、すぐに呼ばれた胸の 写真を横から撮られた。 内科に戻ると、なぜか私がすぐに医師に呼ばれた!他にも患者さんがたくさん居たのに・・ 医師はレントゲン・フィルムを見せてくれて(胸腺付近に大きな腫瘍があるね) 私は、よく意味がわかりませんでしたが、悪性リンパ腫が疑われますと言われた! すぐ「国立病院・九州医療センター」を紹介してくれた!2日後、血液内科を受診した! それから5日後に入院し手術でリンパ節の一部を取り出し細胞検査をする。 結果「ホジキンリンパ腫」と診断された その後血液内科の医師から病気の説明を受け 治療法などのこれからの計画を話し合った(家族も一緒に)に すごく不安だったことを覚えてる・・・ |
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